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当時の上司の嫌な点と退職の経緯
当時の上司の悪い面はどういうところでした?
まあ、現在は起業して、リーダーシップとかモチベーションについて、
勉強しているから言えることだと思うけど、
当時の上司はそういうところが下手だったね。
とにかく、上司の世代の人間は、
自分がうまくいったパターンの1つとか2つを、
焼き増ししているような感じの人が多かった気がします。
だから、そのうまくいったパターンから外れたら対応できなくなって、
駄々っ子みたいに、意固地になったり、仕事で嫌がらせしてきたり。
立場はリーダーだったけど、リーダーシップは持っていませんでしたね。
また、本人は部下のモチベーションを上げるために、
葉っぱをかけているつもりでも、
逆にモチベーションを下げられてばかりでした。
実際に転職を考え始めたのはいつ頃からでしょうか?
辞めたのが、ちょうど丸3年だったんですけど、
考え始めたのは、2年経った頃でしたね。
その時に、一緒に仕事をしていた先輩に相談したら、
その先輩も転職組だったからか、
「次が決まってからでも遅くないよ」というアドバイスをもらいました。
それで、一時期は考え直したのですが、
それから、9ヶ月間考えても、次が決まらなかったので、
直属の上司に伝えて、3年間という区切りで辞めさせてもらいました。
じゃあ、次の職は決まってなかったんですね。
そうですね。周囲からは「チャレンジャー」って言われました。笑
当時は笑えなかったですけど。
自分も起業して今の状態まで持ってこれたのは、
ある意味、奇跡的だと思っているし、途中で何度も方向を誤りそうになりました。
「何が何でも、すぐに起業したい!」っていう人以外は、
辞める前に次の職を決めてからの方が良いと思います。
起業するにしても、働きながら事前にテストとかした方が、
リスクは減ると思うし。
会社を辞める時に、周囲の反対はありましたか?
親は自分が4月から会社に行かなくなって、
「あんた辞めたの?」ってそれだけ。
放任主義の極みのような家庭ですから。
放任主義は本当に良くない。笑
って話がそれそうですね。
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